質の高い睡眠で効率的に痩せる

ダイエットというと、食事制限や運動ばかりに意識が向きがちですが、実は「睡眠」も重要な要素の一つです。

目次

睡眠不足がダイエットを妨げる理由

  • 食欲増進ホルモンの増加: 睡眠不足になると、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンの分泌が増え、逆に食欲を抑える「レプチン」の分泌が減ります。その結果、ドカ食いなどのリスクが高くなります。
  • 基礎代謝の低下: 睡眠不足は、成長ホルモンの分泌を減少させ、基礎代謝の低下を招きます。基礎代謝が低いと、同じカロリーを摂取しても消費カロリーが減少し、太りやすくなってしまいます。
  • ストレスホルモンの増加: 睡眠不足は、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を増やします。コルチゾールは、脂肪を蓄積しやすくする働きがあるため、ダイエットの大敵です。

質の高い睡眠でダイエットを成功させるためのポイント

  • 毎日68時間の睡眠時間を確保する: 多くの研究では、6~8時間の睡眠がダイエットに効果的であることが示されています。
  • 規則正しい睡眠習慣を身につける: 毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。体内時計が整うことで、質の高い睡眠が可能になります。
  • 寝る前のスマホやパソコンの使用を控える: スマホやパソコンから発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンの分泌を抑制します。寝る前は、少なくとも1時間は画面を見ないようにしましょう。
  • 寝室を快適な環境にする: 寝室は暗く静かで、快適室温にしましょう。寝具も自分に合ったものを選びましょう。
  • 寝る前にリラックスする: ぬるめのお風呂に入ったり、読書をしたりして、寝る前にリラックスしましょう。

その他、ダイエットに役立つ睡眠習慣

  • 昼寝を短時間取る: 昼寝は14時までに、30分以内程度にしましょう。遅い時間や長時間の昼寝は、夜の睡眠の質を低下させる可能性があります。
  • 適度な運動をする: 適度な運動は、質の高い睡眠を促進します。ただし、寝る直前の激しい運動は避けましょう。
  • カフェインやアルコールを控える: カフェインやアルコールは、睡眠の質を低下させる可能性があります。特に、午後は控えるようにしましょう。

まとめ

ダイエットを成功させるためには、食事制限や運動だけでなく、質の高い睡眠も重要です。上記を参考に、自分に合った睡眠習慣を身につけて、効率的にダイエットを目指しましょう。

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この記事を書いた人

西爪昌子のアバター 西爪昌子 永寿屋本店(大門)店長

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[ 資格 ]
・医薬品登録販売者
・補食管理指導士
・漢方アドバイザー
・ダイエットカウンセラー
・ヒーリングハンドケアセラピスト

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